Nantoka日和

 
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TLT2腕ミサ501

フルミサイラ501

TLとT2の組み合わせで規格外の飛行性能を持ちつつ実戦に対応可能な武装を施したモデル。

フルミサイラは補正にも強く、火力も十分なのでミサイルが得意なら撃破も十分に可能。
カラス+SOコア程度のAPで序盤は攻め側に回らざるを得ないため、
全AC中最高の飛行性能(最大回復力、最大速度、最高効率)でチャンスをうかがう。

9009マルチ中2ミサ501

火力特化ミサイラ501

例によって9009とマルチの組み合わせにはまってます。

ミサイラの定番、垂直+4ミサ等の連携を意識して、更に遠距離性能を高めた機体。

マルチは中遠距離の機体を撃ち落として着地硬直へ持っていくのがとても優秀に機能する。
が、ここに追い打ちのミサイルを撃っても収束しにくく全弾決まることは稀で、実際に4発フルヒットする場合は相手が引いた時のみなのが、このミサイルのネックでもある。
以上のようなことからシチュエーションを意識して中ミサを選択。9009のロック距離と速度でマルチで撃ち落として中ミサを狙う。

実際のところ重量効率はあまりいい組み合わせではないので、垂直と小ミサの組み合わせに勝る長所(瞬間火力、ロック距離等)を理解した上で運用しなければならない。

XLジェネ腕ガトカラス

XL腕ガトカラス

XLジェネとカラス足の組み合わせ。コンセプトは浮けるヴェル・エール。

XLやTLの大容量系ジェネの面白いところは、有効重量の関係でブースターの選択も一つ落とすことができる点。
カラス足で銀ジェネだと、VR-33でも最高速度を得にくいのに対し、XLやTLだと、うまく組むことで最軽量やT2ブースターで最高速度を得られる。

XLにコンデンサを組み合わせることでコンデンサ追加なしの銀ジェネ1.5倍近い容量と、さらに浮いたブースト効率で銀ジェネ501を超える飛行性能を出せる。
武器腕と相性のいいLコアを選択しながら、回復力は最大値を出すためと、例によって最大速度に拘りつつ、レーダー範囲も広いONEで。APや装甲はもとから極端に低いので気にする必要はないという考え。
最大回復や速度に拘らないなら、趣味で頭部を変えるぐらいはいいかも。

とんでもなくAPは低い上に紙装甲なので攻めの献立を工夫して対戦を組み立てていくのが難しくも面白い。

9009マルチ502

何年かおきに再燃する初代熱。初代系は不朽の名作です。
MoAは最近あまりやりません。あくまで個人的な意見ですが、PPのほうがアセンが面白いので。

それで、たまりにたまってる面白そうなPPアセンを日記にしたいと思ったので書いてきます。
ずぼらだし、どこまで続くかなー。
まだまだネタがあるって素晴らしいゲームですね。
ちなみに実戦でそれなりに試してるので、それなりの性能です。

経津さんのスクリプトのアセンコードを利用。


9009マルチ502

初期頭にして最高速度49に拘った形。
9009のロック距離はPPに多い広大なマップで強力に働く。
333レーダーで広域に対応し、ゲリラ戦からのマルチラッシュでAP勝ちを狙う。
また、遠距離からの一方的なロックと最高速度で接近を拒むことができる。

肩武器はE消費に影響しないので初期頭とレーダーの組み合わせは意外に燃費が良い。
代わりに補正適正度が下がると思われるので、近距離型には向かない。
APも下がるがこちらが攻める分には、もとより遠距離型なので不問。

サイト角がせまぁいので、18Xとの差をどれだけ意識できるかで、
このFCSがいかにコンセプトの柱になっているかを実感できるはず。



余談だけど、こんな感じで初代から引き継がれてきたパーツ群は、初代のゲームデザインを考えてると相性のいいパーツに巡り合う気がする。
この場合だとマルチと9009なのだけど、ロック距離が一万を超えて機能するのは初代ではこれとLミサぐらい。
それに対応したFCSが18Xのない初代だと9009なわけで。

使ってる人はわかると思うけど、マルチは性能面は優秀なものの、扱いは難しい分類に入るミサイルで、機体の挙動の影響を受けやすく、さらに集弾させるのが難しかったりする。
ところが、9009を使って遠距離からマルチぶっぱなすと、機体の挙動が多少不自然でもかなりいい感じに飛んでくれる。
っとまぁ、このミサイルの適正距離がかなり遠距離にあって、小ミサと差別化されてるのを実感できる。
このミサイル、18Xではだめなのだ。

・・・というところから色んなアイデアが浮かんできて出来た機体なのであった。

こんな感じでPPで出てきた新パーツも新武器の数値とにらめっこしてると面白いアイデアがわいてきそうだ。
核の有効射程は20000(!)あるんだけど、これに対応してるのはRatorのみ。とか。

出力が8500しかないXLジェネだけど、カラス足の待機Eが極端に低かったり。とかももしかしたら開発が相性を考えていたのかもしれないし、そうでないかもしれない。

ということでXLジェネネタもいずれ書きたい。

整理など

K-2nd 様と COR IN ARMIS ESSE様をリンクに追加しました。
いずれもディープなファンにとっては欠かせない情報源でしょう。

んで、トムさん製のアセンスクリプトをK-2nd様のものへ変更。
トムさんのは機能的な差を考慮して削除しました。


プロフィール

らいと

Author:らいと
月日が流れてなんとか日和
いつまでたっても初代系は不朽の名作ですね。
AC2AA、ACPPの話題を中心に旧作をつぶやいてます。
ツイッターもやってるので心当たりある方はフォロー申請ください。

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