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Nantoka日和

 
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続・続・MoAの新レギュ

結局強武器はFCSでの制限という形にし、ハンディキャップをプレイヤースキルによって克服できる調整になりました。
ちょっとわかりにくい感じなのが玉にキズ・・・。でも間違いなくいいバランスですよ。


★MoA一部制限レギュレーション
・カラス足と防御スクリーン二種の併用禁止
・HG1使用時のFCSは18X、9009、RATOR、PC/Vの4種に限る
・Eサブ使用時のFCSは9009、RATORの2種に限る

○カラス足について
比較的最初の段階から決まっていたこの制約の目的などは過去ログを参照してもらうとして。
この調整により防御スクリーンなしのカラスは装甲特化にしても501を硬くするほうが速度も旋回も高効率なので、積載を生かして火力特化にしていく方向になりそう。

○HG1について
このFCSの範囲(とくに18X)は本当に迷ったのだけど、NDサイトだと「固め斬り」という複雑で高難易度のコンボがほぼ不可能になり、剣豪職のストレスが半端なかった。ここに解をくれる決め手になったのはEサブのFCSサイトの調整にともなうOP解禁。
解禁により限定的に最大限の特性を生かせるEサブに対して、HG1も上方修正して18Xまで解禁とした。
これにより剣豪職もサイト角によるストレスはかな~り軽減された。それでもコンボへのアプローチの難易度は高い。
しかし結果的にパーツ使用率が向上することで「固まる」使用脚部も増加する本レギュ上では、相対的な汎用度は上がると予想される。また、ST武器(つまりはミサイル)との相性が抜群なので、HG1+ミサっていう機体は従来通り制限を受けずに対戦ができる。

○Eサブについて
EサブはNDサイト武器として扱う、ということで決着。
瞬間火力と総火力はべらぼうに高いが、サイティングでそれを克服しなければいけないという技術的修正案に。
真正面から撃ち合うとさすがにAPを大量に持っていかれるので、相手は射線を通さない動きを工夫する楽しみがある。



このレギュにより従来からあったタイプの機体も淘汰されずに、同じ動きのまま対戦ができるようになったと思う。
技術的な難易度があがった機体はもともとシステム的な恩恵が強かった機体なので、本当に技術力がコンセプトとマッチしたら真価を発揮できるようになった。

これで今月の熱帯定期アリーナが開催される予定です。7月21日はチェケラッ!
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らいと

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月日が流れてなんとか日和
いつまでたっても初代系は不朽の名作ですね。
AC2AA、ACPPの話題を中心に旧作をつぶやいてます。
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