Nantoka日和

 
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2011を振り返る

・総括
MRMをたくさんやった。関東では新規で始めた人の活躍もあり、またその影響で相互に行き来があったと思う。
9月は大会もできました。新しい人々が活躍して、アーマードコアはまた一つ新しいステージへと昇華した(爆

僕的にはコミュニティ活性を目的にしてきた2010年までとは違って、自分のできる範囲で、自分の楽しみ方を、という結果が本年度。
来年も回数とかに気にせず、負担ない活動を心がける予定です。お付き合いいただいた方には感謝してます。
ACVも出るし、もうコミュニティ活動っていう役目は終わったかなー。って感じだけど、好きだから何かしらやるかと思います。新しい出会いもたくさん持てましたからね。

・アナザーエイジ
本棚を見るとその人が分かるというならば、ACにおいてはアセンの遍歴を見るとその人の何を考えてるかが分かるというもの。
・・・僕は大分偏っている。

今年は一つのアセンを長く使おうと考えつつ、目をつけたのはLOAさんのセラピーで、そこから派生していくアセンを作っては壊す日々。あれ、長く使ってない?w
あとはステルスラッシュ。

僕が重視してきたMAPとか時間とか、勝機とか流れ、という発想は動作面から突き詰める対戦ゲームらしいものではなく、さらに今においてはAC的でもないと言われる始末ですが、分かる人には分かる、何より自分が一番分かるという気分で取り組んでる感じ。いや、楽しいよ。

組んで壊しての繰り返しからアセン理論は固まってしまい、開拓心は薄れ、自分の目指すところ(というか今では上昇志向がないので好きな部分でしかない)を残したACがメモリーカードに残っています。
アナザーエイジは僕にとってストイックなゲームになってしまったのである。めでたいことだと思うけど。

これを踏まえ2012はデータ取りという名目で自分のやりたいACたちを精査していく予定。機会があれば。

・PP
AAが薄くなってPPが沸いてくるのは昔から変わらない。
付随して偏差射撃とかの新分野も出てきて身内で盛り上がる分には局所的なホットさがある。
動作面については(多義的に言って)突き詰めようがないのが初代だと言えるし、それが減退のない対戦意欲なのかとも思う。

これを受けてアセンは変化したところもあるし、変わらない部分もある。
いっそう多様化したアセンの魅力は、もし人口があと50人いたら、とか考えてしまうほど。
対戦ゲームとしては本当に面白いところに来ていると思うのだが、レトロすぎてオワコンなのが(涙

なお最近MoAとPPがはっきり違うっていう認識を持てるようになってきた。
だから従来の「剣豪」であるとか「ガンナー」という言葉そのものも、拘りが無くなってしまった。
精神論からの正当な脱却だと言える。

ただこれについては従来の意見を否定するものではなく、自分の価値観が成熟して、より俯瞰的に物事を見れるようになった結果である。だから本音を言うと、今はMoAもやりたい。そんな心地です。


2012はまぁ、変わらず熱帯とかしてるんだと思う。布教も自分の負担ない範囲で、MRM同様に続けたい。
あと、理路整然とパターン化された剣豪で逃げる風機体を分からせたいww



さて来年はどうなることやら。
ちょっと早いですが、今年も一年お疲れ様でした。
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Comments

一年おつかれさまでした。

自分の場合、「勝機とか流れ」という部分はこの上なく対戦ゲームしている部分だと思います。
相手が10回連続でグーを出してくるならばこちらは10回連続でパーを出すことが最善といったような、人間ならではの局所的な偏りがあるいは流れを作り、そしてその流れの中にこそ勝機を見出すことが出来るような気がしています。
確率、期待値、統計に意味がないとは思いませんが、何を重視して選択するかは最もその人の人間らしい部分が出ると思いますし、だからこそそれを欺ききったときには「してやったり」といった気分になれて楽しいな、と。
確かに、技術力がある人間がそれを引き合いに出す様はすごく美しいと思う。けど、大した技術もなくてそういうことを謳うと奇策としてまとめられてしまう。そんな意味のことを言いたかったんですが、説明不足でした。
ACの場合はアセン相性があるので下克上も頻発しますけど、最近じゃそれも想定内として達観されてる様にある種の閉塞感を見ます。技術的なものが前提とされすぎて、理論的な部分が入る余地がないというか。無論両者が依存しあっていることも事実なことは承知してますが。
僕はそんなスポーツゲームをあえてアーマードコアでやりたくないかなー。
アナザーエイジがすべてそうだというわけではないですよ。

あ、佐藤スタイルはスマートだと思うし、支持してますよ。
PPとMOAの違い
はじめまして。
MOAの記事を探していたらここにたどり着きました。

この記事の文中にある、PPとMOAの違いとは何でしょうか?
PPとMOAはそこまで別のゲームと言えるものなのでしょうか?
是非解説していただきたく、コメントさせてもらいました。
ナンシーさんはじめまして。
この時期に旧作のMoAの記事を探している珍しい方もいるんですね。

ログを幾つか読まれた上でパッとしないのであれば、多分両方を遊んだことがない方か対戦経験がない方だと思うので、入門者向けの基本的なことがごく簡単に、ここのリンクにあるPP対戦wikiのトップに書いてあります。
なんでMOAじゃなくってPPなの、っていう見出しです。
他は、未完のまま放置してる問題のあるwikiですが興味があればぜひ覗いてみてくださいね。
ご返答ありがとうございました
久しぶりにコメントさせていただきます。

御返答ありがとうございました。礼が遅くなり申し訳ありません。
あれからwikiを見てMOAとPPを遊んでみて、違いを理解することができました。
風の有無があまりにも大きいと感じました。バグ技で良い対戦バランスが保たれている、なんとも興味深いゲームですねPPは。

別件なのですが、MOAのチャンプアリーナにフリーランサーという緑ライフルデビガンが在籍していますが、あの機体はPPで強アセンなのでしょうか?
235系には固められ、緑風重2にはAPで劣り、素人目に辛そうな印象をうけます。
wikiにある対戦レギュ外の機体になりますが、上級者目線からの意見をいただきたく、またコメントさせてもらいました。

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プロフィール

らいと

Author:らいと
月日が流れてなんとか日和
いつまでたっても初代系は不朽の名作ですね。
AC2AA、ACPPの話題を中心に旧作をつぶやいてます。
ツイッターもやってるので心当たりある方はフォロー申請ください。

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