Nantoka日和

 
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火力特化フルミサイラX3

フルミサイラX3

先の定期アリーナで使ったX3

フルミサイラ4脚自体は珍しいものではないけど、Lミサと核っていう頭の悪い超火力を背負った面白い機体なのでアーカイブしとこうかなとw

元ネタは核オカモチ2腕ミサなんだけど、オカモチ+ほかの肩武器っていうなんとなくグレーな部分がアレで使用を見送り・・・w
(話変わるけど、オカモチは武器腕だけ可っていう皇帝戦記レギュ、つまり武器腕だけ可なのか、武器腕に何か肩に乗せたのにもオカモチいけるのか、っていうレギュの穴的な話で・・・汗)


このX3の楽しいところは3種類の組み合わせのパターンでいろいろ遊べるところ。
核撃っておいてどこか向いてるスキにLミサぶち込んだり。
普段は消えやすいLミサをどうやて活かそうかなって考えたらこの核が湧いてきてなんだか頭の悪いすごい機体にw

3腕ミサは火力を集中できるのでフルヒットでLミサを超えられる点はかなりアツイ。
基本は腕ミサで引きつつ、着地狙いにLミサや多重ロックの腕ミサ。
核で時間を稼いでスキを見てほかの武器をぶち込む感じ。

ていうか核一発当たったらゲームが動くので詐欺臭いw
当て方も理解してきたから他で転用してみようかな。
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定期アリーナとベスト盤と初版盤のまとめ

東京出張を利用してシェイドさん宅へ行き、定期アリーナの参戦をしてきました。
(熱帯PP対戦会は第三土曜日は定期アリーナの日)

参加者は
僕、シェイドさん、おかぴーさん、たきやんさん、ねきさん、らふさん

ねきさんは回線トラブルで残念ながら不戦敗という形でした。

対戦のアーカイヴ


3時間近くまったりやった対戦は深夜におなかがすいて死にそうな人がでるくらい盛り上がりましたw


僕が使ったのはフルミサイラX3

おかぴー:ガチタン(スウィーティ)
シェイドさん:黒龍(ピピコ補正ガンナーSSVT)
たきやんさん:風重(赤サブトリミサ3001TL)
らふさん:江藤機(V6カラス235最軽量ブースターSOコアタイプ)


で、核とLミサが猛威をふるい僕は全勝w
回線トラブルがなかったらねきさんの順位がどのようになっていたのかは気になる点ですね。
フルミサイラ楽しかったw


★ベスト盤と初版盤の対戦フォーマットについて

今回はベスト盤を使いました。
ベスト盤は初版盤から全体の係数が1だけ増えます。
初代系においては係数は低いほど硬いので、要するに全体に柔らかくなります。

ベスト盤を使うと、防御OPの恩恵を受けにくい係数の柔らかい機体が相対的に優遇される仕様になるはず(防御OPは全体の防御力を1.15倍させるので、装甲の高い機体ほどこの恩恵を得やすいため)で、結果的には装甲より火力にちょっとだけ偏重したバランスになるはずです。
ともあれ、昔はその差を知らないままにず~~~っと対戦していたわけで、係数20前後のいわゆる「普通の機体」にはあまり問題にならない話かもしれません。


さて、この問題を論じる前に、誤解しないよう気を付けなくてはいけないことがあります。
これが特定の機体に対する対策ではなく、全体の係数が下がることからゲーム内容がどう変化するのか。
つまり、ベストと初版の違いを論じるにあたっては、係数云々という細かい話ではなく
「時間火力の駆け引きが対戦上でどう変化するのか」
ということが大前提になります。

この前提により対戦がいかに面白くなるかを考えると、
「駆け引きの試行回数が対戦時間内で多くなる」ほうが試行回数が少ないよりは絶対に面白いはずなので、
装甲側に傾倒(初版盤)して時間火力の駆け引きを薄めるより、火力にその牌を握らせてあげる(ベスト盤)
ほうがいいのかな、と考えました。

実戦的な観点でも、装甲機体は鈍重で回避できないものの、広角サイトと高火力をバランスよく持てる割に、
反対側にいる武器腕系はPPではNDサイト中心で高難易度の機体が多いのもポイントとみるといいかと思います。

以上は単なる理詰めですが、最後に個人的な考えを言うと、
技術的難易度の高い機体が優遇されるのは当然のことと思っています。難しいことをそれだけ難しく達成した人間が勝てないのはちょっと残念かなぁと。相性はある程度仕方ない問題ですが、そんな技術から考えるリスクリターンの面でも変動率が高いほうが楽しめるはずと信じてます。



んで・・・先のアーカイブで各機体がガチタンを撃破している時の様子(残弾数やAP差やMAP)を見てると、やっぱりこっちのほうが装甲と火力のバランスは良いように感じますね。
まぁガチタン自体は技術的到達点がさほどある機体ではないですが、動画を振りかえってみると、おかぴーのガチタンも回避やカウンター、MAP選定で洗練されていくとまだまだ硬くてヤバイ機体になるポイントは沢山ありそうです。
(本人はもう使わんって言ってたけどw)


ていうか、このたった1の係数の変化を考えるのにここまで詰める必要があるのか、という感じですが。
昔はまぜこぜでやったり、適当だったんですよね。
言ってしまえば、そんな仕様の変化を知らないまま対戦してたくらい、僅かな差なのですが・・・。
公平にかつ面白くなることを突き詰めたほうが対戦ゲームとしてより深くなることは間違いないと信じます、
ということで一応の区切りとしたい。


ちなみにベスト盤と初版盤を混ぜるとベスト盤が補正優遇されるそうです。
こうなると今まで積み上げてきたアセン理論が崩壊するので、対戦フォーマットとしては公式化するべきではありません。
(息抜きしたいときなどに、余興程度で遊ぶのはいいのかもしれませんw 初心者に補正をあげてハンデ戦してあげたりとかw)


というわけで来人的には、これからはベスト盤を使用して対戦していくことをお勧めします。
って、こんだけまじめに語っといてどれだけの対戦人口がいるんや、って話ですが(^^;



みなさん対戦お疲れ様でした~

逆関節ハンドガンナー

基礎パラメーターが高いわりに中途半端な安定性と、重い自重、
さらになんといっても風ができないせいで、使用者の多いハンドガンにあっさり相性負けする悲しい逆関節。
そんな不器用なパーツが大好きな僕がこの脚部を見放すわけがない・・・!w

・・・けど作ってはハンドガン機体に刈り取られ、補助武器で対策したら他の優良脚部に同系統でのお株を奪われ、
と、なかなかそれなりの機体を作れずにいたのですが、ちょっと面白いかも?というのができたのでアセン日記として残すことに。

ということで前置きが長くなったけど逆関節ハンドガンナー。

1000-Pハンドガンナー

まぁコンセプトというほどの特徴もない普通の機体ですが・・・大切にしていることは以下のとおり。

ハンドガンの固め対策は確定で抜けられる行動はほぼ2通りしかなく、
①風
②爆風のある武器で自爆抜け

これ以外比較的とりやすい動作面の対策としては

③自分もハンドガンを装備して押し返す

というのが一般的なので、これを採用。

もちろん、そもそも固まらないよう立ち回ることが大切なので、
立ち回りに関わる補助的な要素も大事にします。
ぱっと思いつく限りでいえば

・補正優位性を出して軸回避をしやすくする
・最初から引けるようなAPを狙う
・固められてもそれなりの硬さで生存率を上げる
・固めにくる相手よりも早く動けるように設計する
・固めにくる相手よりも持続力をだせるようにする
・そもそも超火力で殺られる前に殺す(非現実的だけどXC65とか割とこんな感じかとw

これら立ち回りの上で補助的な要素が満たされてる機体は固まるという弱点を克服して強い機体が多いです
代表的なところではデビガンかな。

てことで、1000Pの逆関節的なフレーム力を生かして
高いAPに中2並みの一般的な硬さを得つつ、金ジェネによる持続力と高効率、低積載による旋回性能を確保。
フレームだけでいえばすごく優秀に見える(E防御以外w)
これを前面に出して、ハンドガンで徹底して守り、逃げるガンナーに。

1ミサは好みで外してもいいかもしれませんが、こういうタイプは時間稼ぎしたり遠距離で暇なことが多いのでつけてます。
補正ガンナーには2P取られちゃうけど、APも高くフレームパワーも強いのでなんとかできる感じです。HG1の潤沢な火力も強力なので。

しばらくはこの機体で楽しむ予定。

緑EグレX3

アセン日記的な

先の研究から、伝統的なアセンだった緑、月光、グレのX3は補正強度を優先してブレレスにすると、
かなり安定して2Pを取ることができるタイプの機体になりました。

緑EグレX3

強力な緑で基本的に刈り取れる設計だが、重くて弾の足りない相手にはQUADの遠距離ロックで着地の呼吸を合わせてグレを狙っていく感じ。電子コアとZERO頭でAPを高めて502のSOコアタイプに最初からAP勝ち。SSVR+SOコアタイプにも緑ですぐひっくり返せる。相手の傾向などによってはSOコア+ガンダム頭にしてもいいかもしれない。

Eスラ緑X3も楽しかったんだけど、この機体のほうが軽く、完成度が高いので破棄かなぁ。
やはり一発で高得点をだせる上に軽いEグレ、一級武器であるw

補正ヒエラルキーに見るアセンの見直し

先のシェイドさんが導いた補正理論から、補正ヒエラルキーが見えてきて、
いろいろとアセンの見直しが進んでます。

僕の雑感ですが、補正強度はおおむね下記の通りで

第一階層(めっちゃ補正とる機体)
タンク全般≧武器腕単装系

第二階層(ガンナー系)
>武器腕+肩一つ≧ブレレス単装ガンナー

第三階層(ミサガンナー、剣豪、多武装武器腕系)
>ブレレス+右手単装+肩一つ≧武器腕+肩二つ≧ブレレス+右武器+肩二つ≧ブレあり+右手単装

第四階層(多武装系、ブレ付汎用機)
>右手武器+ブレあり+肩一つ≧多武装その他

と、4階層くらいな感じの雑感になってきました。
近しい補正強度の機体どうしはランダムなのでダイナリイコール適用という感じ。
各階層は割とはっきり差が出る感じです。
補正はフレーム差で決まるとはいえ、昔経験していた武装にかかわる補正の導き方は概ね一緒なので、
僕の中ではより分かりやすくこの階層意識が進んできました。
同じ階層内ではブレあったりなかったりで特に第三階層が幅広いですが、
ブレなし、手、肩1つの機体 VS 武器腕+肩二つとかだとあまり差もなく確率でひっくり返ったりします。
このへんはシェイドさんがいってたフレームによる補正値によるところも大きいのかもしれません。
そして、大半の機体がこの三階層にいるので、割とややこしくなっています。
つまりガンナーに偏重した機体を組みたいときは、第二階層意識で機体を組んでいかないといけないことになります。
ちなみに書いてないけどタンクで多武装してると、当然ながら第二階層くらいの強度に落ちます。
だけどあんまり使用者もいなさそうなので割愛w

というわけで、この結果を受ける前は、剣豪も全MAPおよび全アセンに対応したいつもりで1ミサつけたりと甘えたことしてたわけですが、結局は手武器の補正が弱いと結果的にキャッチしづらいということで、剣豪なら男らしく235+月光でいけよ、
という感じになってきました。

もうちょっと詳しく言えば、上の階層に照らし合わせると、補正階層2に居る機体はほぼ単装のガンナーたちで、
XC65もしくはピピコやロボトミー、ハンドガンのみの変わった機体等に絞られてきます。

階層3に数多の機体があるわけですが、ここでミサイルとブレと右手武器をつけちゃうと、
第四階層落ちしちゃって、他武装系にも下手したら補正を取られたりとか、
PPではどんなカテゴリでも使用率が非常に高い235にも補正負けすることになりかねない。

そうすると相対的に単なるミサガンナーになっちゃって、235も補助武装(ミサ)も相手と差ができて弱くなり、、、
というわけでTL剣豪などは割り切った格好で235のみがいいのかな、と最近は思うようになりました。
ただ、デビガンなどのフレームパワーを押し出したタイプはミサ+235という従来の形も選択肢として残ります。
また当然ながら、パラダイスロストなどのデビガン剣豪も、補正強度の見地からみても理にかなっている機体ですね。


このような感じで、武装に加えてフレームの力をかなり意識するようになりました。
たとえば502は総合力があり優秀ですが、ブレレス+右武器+肩1つっていう所謂汎用機は第三階層の上辺にいる感じで、飛び抜けた補正強度があるわけではないです。
そこで持っているフレームパワーで各対戦を詰めていく事になるわけですが、この場合502自身のもつそれなりのAPとそれなりの速度、そして風という要素がそれに該当するわけです。

この辺を突き詰めていくと、昔あったガンナーたちも細部が刷新していきます。
赤サブ単装でないと補正的に無理があると思っていた機体が、実際はブレードあってもいいんじゃないか、
とか、緑パワーに甘えてブレードあってもいいや〜と思ってた機体が、やっぱりブレレスのがいいんじゃないか、などなど。


このフレームに関する相対感はやっぱりある程度は経験になっちゃうんですけど、ある程度優良な組み合わせも揃ってきているので、その辺もまた書いていきたいですね。


という事で、まだまだ遊べそうですね!すごいよACPP!
プロフィール

らいと

Author:らいと
月日が流れてなんとか日和
いつまでたっても初代系は不朽の名作ですね。
AC2AA、ACPPの話題を中心に旧作をつぶやいてます。
ツイッターもやってるので心当たりある方はフォロー申請ください。

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